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なんでも書いちゃう雑記ブログ!

パチンコ依存症を自力で治す5つの方法。病院は最終手段。まずは症状をチェック!

こんにちは、裕真です。

 

この記事にたどり着いた人はパチンコ・スロットが大好きな人でしょう。

私も大好きでよく打ちに行きます。

 

「え?パチンコ依存症の治し方を書くのに?」

 

と思った方もいるかもしれません。

しかし、この記事を読む前にまず理解しておくべきことがあります。

 

パチンコ大好き = パチンコ依存症ではない

 

とは言い切れないということです。

 

 

パチンコ(ギャンブル)依存症とは?

パチンコ依存症とは、ギャンブル依存症の1種です。 

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全てのギャンブルのどれか1つでも依存してしまうことをギャンブル依存症と呼んでいますが、その中でも特にパチンコに依存する人は多く、ギャンブル依存症の9割とも言われています。

このため、他のギャンブル(競馬、競輪、宝くじなど)はギャンブル依存症とまとめて言われますがパチンコだけはパチンコ依存症と広く言われています。

 

重要なのは依存症という部分です。

"症"と付くことからもわかりますが現代では病気として認知されています。治療が必要であるということです。

 

では、どのような状態のことを依存症と言うのでしょうか?

 

「依存症」とは、日常生活に支障をきたしているにもかかわらず、お酒や薬物の使用・ギャンブル・買い物などにのめり込み、それがやめられず、自分の力だけではもうどうにもならない状態を言います。依存症は正しく治療すれば回復することができます。

 

(中略)

 

依存症は、代表的なアルコール依存症だけではなく、近年は様々な依存症が増えています。
物質にはまっていく、アルコール依存症、薬物依存症、ニコチン依存症。行動にはまっていくギャンブル依存症、(浪費・パチンコ)、窃盗癖、買い物依存症、性嗜好障害(性依存症)。人間関係にはまっていく、恋愛依存症、暴力(DV)、ストーカーなどがあります。

 

依存症とは?|依存症治療の専門病院 大石クリニック

 

重要なポイントは2つ。

 

日常生活に支障をきたしている

自分の力だけではもうどうにもならない

 

パチンコを良くする、言ってしまえば毎日していたとしても"自分の意思で生活の余力で楽しみながら"している分には依存症とは言えません。単なる趣味と言っていいでしょう。

 

問題となる依存症はこの2つが崩れている場合。

 

・仕事を休んでまでパチンコを打ちに行った。

・生活費に手をつけてしまった。

・借金をしてまでパチンコを打ってしまう。

・やめようと思っているのに行ってしまう。

・人に迷惑をかけてまでパチンコを打つ

 

上記のような行為に当てはまる場合は依存症と言っていいでしょう。

 

細かい定義は専門家の中でも揺れている部分がありますので、この記事をあなたが開いたということは「もしかして依存症かも?」と思っているのではないですか?

 

重要なのはやめることではない

では、パチンコ依存症を治すにはどうすればいいでしょうか。

 

重要なのは治す = やめるではない

 

ということを理解しましょう。

前述の通り、依存症とは日常生活に支障をきたしているという点が問題になってきます。日常生活に支障をきたしていないのならやめる必要はないですよね。

 

ということでパチンコ依存症を治すための目標はやめることではなく日常生活に支障をきたさないようにすること、なのを覚えておきましょう。

 

ここで注意したいのは日常生活に支障をきたさないというのはお金の問題だけではない、ということです。

"仕事や学業をさぼらない"というんはもちろん、"家事や洗濯など家庭内のことをしっかりやる"、"人との約束の時間を破ってまでやらない"、"負けたからと機嫌悪くならない・人にあたらない"、などお金以外にもあります。

 

これらの問題を起こさないで楽しむことにするのがパチンコ依存症を治す、克服するということになります。

 

 

とは言っても1番問題となるのはやはりお金のことなのでお金の問題を解決することが1番重要でしょう。 

 

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パチンコ依存症を治す5つの方法

 

1.余裕資金を把握する

まずやるべきことはパチンコに使うことができる資金を知ることです。

 

使いすぎてしまう人の特徴として、いくらまでならパチンコに使っていいのかというのを把握していないためにまだ大丈夫だと考えてお金をつぎ込んでしまいます。

 

パチンコに使っていいお金と使ってはいけないお金を明確に分ける

 

これが突っ込みすぎないためのコツになります。

 

2.パチンコは完全確率なことを理解する

パチンコは完全確率であるとされています。

 

完全確率とは、1/319の台だとしたら通常時は1回転目も2回転目も1/319で抽選されるということです。100回転目、300回転目、1000回転目も全て1/319で抽選されます。

 

この1/319(台による)を引くことができたら当たりなので"もう少し打ったらきそうというのは幻想"でしかありません。これを理解して使っていいお金がなくなったときはあと少しできそうなんて言い訳はせずに潔くやめましょう。

 

ただし、確変、潜伏確変時は違います。確率が大幅アップしているので勝率は高くなります。また時短も同額で回転数を大幅に稼げる=抽選回数を増やせるため、勝率は高くなります。

 

※噂では制御されている、遠隔されている、顔認証で毎日勝てないように制御されているなどが言われていますが、"公には完全確率"となっています。噂が本当の可能性がありますが、遊ぶ側の人間にはどうしようもなく完全にやめるしかないので楽しむためにはこの完全確率であると思って遊ぶようにしましょう。

 

3.周りに宣言する

意外と効果的なのがこの周りに宣言する行為です。

 

パチンコに行く人に多いのが"友達や家族と一緒に行く"という人です。このような一緒に行く人がいる場合は素直に「パチンコ行き過ぎているので控えようと思っている」と伝えて誘わないようにお願いしましょう。

 

やめたいと思っていても誘われるので行ってしまう場合がよくありますので、この宣言する効果は絶大です。

 

4.1パチ(低貸玉)にする 

パチンコ業界では、1玉1円や2円の低貸玉が流行っています。いわゆる1パチ、2パチというやつです。

 

1パチなら同じお金で一般的な4パチの4倍遊ぶことができます。言い方を変えると同じような遊び方をしても1/4しかお金を使わないことになります。

 

パチンコのゲーム性が好きで抜け出せないという人は1パチで遊ぶという手もいいでしょう。

 

5.専門家に相談する

それでも自力で改善することができなかった場合は病院に行きましょう。

 

前述しましたが"パチンコ依存症は病気"です。なので、治すために病院に行くことは恥でもなんでもありません

 

インフルエンザで日常生活に支障をきたしたら早急に病院に行きますよね?それと同じように依存症で日常生活に支障をきたしたら早急に病院に行くようにしましょう。

 

ギャンブル依存症治療を行っている病院は検索すれば複数出てきますのでお近くの病院を選んでまずは受診するようにしましょう。

 

ギャンブル依存症 病院 google検索

 

まとめ

自力で治せるものなら治したいですよね。

 

最初から病院を頼るという手もありますが、費用もかかりますし、治したいけどなんとなく病院まで行くのは気が向かないという人も多いでしょう。

 

まずはここに1〜4の方法を1つずつ試してみましょう。しっかりと行えば少しずつでも改善していくでしょう。

 

 

※この記事はパチンコ依存症に関するアドバイスです。

※方法を試す場合はブックマークしておいて必要に応じて見直すといいでしょう。

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